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集団ストーカー加害行為の手法・具体例

集団ストーカー犯罪の被害者は、連日時間を問わず、自宅内外、施設・建物を問わずあらゆる時間・場所で様々な被害を受けることにより、絶え間ない精神的苦痛に晒される。小さい加害行為を含めると、1日で数人~数百人に、複数回~数えきれないほども嫌がらせ行為を受けることになり、それが場所や時間を問わずに絶え間なく長期間継続することから、「自殺強要ストーキング」と呼ばれることがある。ここでは、それら精神的苦痛を与える加害行為の手法や具体例を示す。


Ⅰ. 多くの加害の基本となる加害行為 1. 盗聴・ハッキング・思考盗聴  まず集団ストーカーの諸々の加害行為の基本としてプライバシーの盗聴がある。盗聴器による会話等の盗聴、PC・スマホ・インターネット利用のハッキングや不正傍受によるプライバシーの盗聴、神経活動を電磁波を使った技術で読み取る思考盗聴、などがある。思考盗聴はこの種の犯罪を知らない方にとってはにわかに信じがたいが、それを可能にする技術が古くからアメリカで特許となっていて(https://patents.google.com/patent/US3951134)業務用として思考盗聴器が出回っている(https://www.facebook.com/1259211280785738/posts/1569848936388636/)ものであり、脳内の思考や感情等を読み取ることから究極のプライバシー盗聴ともいえるもので、これらによって被害者のプライバシーは加害側に筒抜けになっている。
 集団ストーカーの個々の加害行為の多くはこれらのプライバシー盗聴から得たものを利用していて、盗聴やハッキング等により位置情報を含めた被害者の行為や会話すべてが加害側に知られ、追跡をして嫌がらせ行為をする加害者や店舗等で加害行為をすることになる加担者に一部知らされるため、場所や時間を問わないプライバシーを利用した嫌がらせが成立する。
 例.
昨日みたテレビの内容やそれについての会話が他人に知られている
閲覧したインターネットサイトの内容が知られている
メールやチャットの内容が知られている
過去の友人や知人との会話が知られている
アカウントハッキングされて勝手に投稿されている
友人や知人、所属企業、所属グループの名前が知られている
自室にいないとわからない部屋の中のことが知られている
どのような物品を所持…
最近の投稿

電磁波で新型コロナウィルスを殺菌することは可能か…?

北海道大学の研究についての興味深い記事を見つけました。
https://www.hokudai.ac.jp/news/2020/01/post-620.html
>2枚の反射ミラーが向かい合った光共振器の中では,ミラー間の距離に応じて,特定の波長の光が安定に存在できます。この光のエネルギーと分子振動のエネルギーが等しくなると,共振器と分子振動が光を介して強く相互作用します。この時,共振器中の場と分子振動が混成した状態(振動ポラリトン)を形成します。この量子的現象は以前から知られていましたが,分子化学との接点はほとんどなく,化学反応への影響は未解明の領域でした。
>本研究では,光共振器の中で有機反応の反応速度が変化することを実証しました。光共振器の中ではカルボニル基の伸縮振動と共振器が強く相互作用し,振動ポラリトンのエネルギー準位の分裂(ラビ分裂)を観測しました。この状態では,カルボニル基の反応性が低下しており,反応速度が大きく減速することがわかりました。この方法では,ミラー間の距離を調整するだけで,狙った反応部位が反応できなくなるため,保護剤を必要としない選択的化学反応に応用できる可能性があります。今後,新たな化学反応の操作方法として,機能性材料や医薬品などの合成プロセスへの展開が期待されます。

https://academist-cf.com/journal/?p=12654
>我々は、光共振器を使った反応制御を一般的な有機反応に拡張できることを実証しました。アルデヒドやケトンのカルボニル基を使ったプリンス環化反応を光共振器内で行いました。2種類のアルデヒド(アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド)と2種類のケトン(アセトン、シクロヘキサン)を用いて、ヨウ素存在下でホモアリルアルコールと環化反応を進行させます。
>このとき、アルデヒドまたはケトンのカルボニル基の伸縮振動を強結合させると、反応速度が遅くなることを確認しました。反応速度と反応温度の関係を分析することで、カルボニル基の振動強結合を起こすと、プリンス環化反応の活性化エネルギーが約10 kJ/mol上昇することを確認しました。

これらの記事が言いたいことは、
「向かい合わせのミラーで特定の波長に調整した光の中で、有機化学反応を行わせると、特定の反応を大きく減速させることができた。つまり、光の調整によって化学反…

2018年の被害

1月は入院していました。病棟内でもテクノロジー犯罪による被害が酷く、音声送信や身体の遠隔操作の被害がありました。このときは集団ストーカーの被害があって、どの患者や看護師が加担者かわからなかったので、あまり患者や看護師とは話をせず、一人で本を読んでいることが多かったです。本を読んでいる間も、よく身体を遠隔操作され揺すられたり、視線を遠隔操作されて本を読みにくくされたりしました。

ある日突然、加害音声が「殺す」「方針が変わった、処分する」という音声を、ヤクザのような声で送って、脅迫してくることが始まりました。その音声がはじまった少し後から、得体のしれない頭痛と意識障害を起こされて、脳がとにかく滅茶苦茶にされているような感覚を送られ、本当に殺されるかと思いました。お経の音声送信を流されて、死の間際を演出されながら、音声送信に「加害者に言い残すことはあるか?」と言われ、身体の遠隔操作で正座をさせられたりしました。そういうのが数日続き、本当に殺されるという恐怖を抱かせる脅迫と、脳への痛烈な攻撃を受けて、とにかく死を覚悟させられました。

その殺害の脅迫は1週間が続いてから急に終わりました。そのあとで、女性が自分のお腹あたりに跨いで乗っている感覚と、うっすらとした女性の身体のヴィジョンを送られ、音声送信で女性の声で「いっぱい苦しんできたから癒してあげる」と言われました。そのあたりから、死の脅迫はなくなりましたが、身体の遠隔操作や意識の混濁、視線の操作などの被害はつづき、入院中もたいがい苦しく、まともに本を読めませんでした。

その時、加害者がミスリードと思われる音声送信を始めました。「TIの中から強い個体を選んで、電磁波による恒久的身体の治療で永遠の命を与えて神々の位置にまでもっていく」と言った内容の話をしてきました。私は死の恐怖が元々強く永遠の命を願ったりすることがあったので、そこをついて何らかのミスリードをしてこようとしたのでしょう。「お前の軸索誘導の速さに関わる遺伝子は特殊だから、普段の電磁波攻撃で脳を傷つけてはいない、保管している」と仄めかす音声送信をさせ、永遠の命を期待させ、加害者に魅力を抱かせ、指示をきかせるためのミスリードだと思われます。少しの間ひっかかりかけましたが、すぐに単なる幻想を与える工作、ストックホルムシンドロームや加害の実態への誤認を起こさせるための誘…

BMIコミュニケーション型AIについて

BMIというのは、脳とコンピュータを繋ぐブレイン・マシーン・インターフェイスのことですが、最近ではBMI技術は埋め込みの機器がなくとも、ヘッドギアを装着すれば脳内で考えることがコンピュータで読み取れることがあちこちで公開されてきています。



例えば、Facebookの脳タイピング。
https://japan.cnet.com/article/35140659/

BMI研究で重要な位置を占めているペンタゴン管轄の研究機関DARPAも埋め込み式の機械を必要としない軍事用途のBMI開発に多額のお金をかけていることが公表されています。
https://rp.kddi-research.jp/blog/srf/2019/05/24/darpa/?fbclid=IwAR0R9nn9YJYud2eDVGGPrM2BJybWOqXvyYvLEJXT9We4HTpvrI-rQV8Tehk

しかし、秘密裡に進んでいるBMIの開発状況は、ヘッドギアさえ装着を必要としない、遠隔による電磁波技術を使った脳とコンピュータの接続にまで進んでいます。つまりヘッドギア使用のBMIにおいては数ミリの距離が、TIに使われているBMIでは電磁波を使い数キロ以上に及んでいるということです。これは恐らく各国の軍事関連の研究機関などが開発を進めているところではありますが、大手メディアには一切報じられていない機密性の高い技術の一例です。その理由として、集団ストーカー・テクノロジー犯罪の被害者=TIが強制的に遠隔BMIの被験者とされていて、思考を読み取られたり行動を制御されたりなど、犯罪に使われていることが挙げられます。遠隔BMIを可能にする電磁波と脳の情報の長距離的送受信技術は、軍事的な面からも倫理的な面からも秘密にされているのが現状ですが、TIが世界に何十万人以上もいてそのうちの何割かが遠隔からの思考盗聴被害を訴え、その一部は思考や行動を操作されていることを訴えていることから、少しづつ今後表面化されるであろうと思われます。私もTIの一人として、遠隔から強制的にBMIに繋がれて思考や発言や行動を読み取られ制御されている被害にあっています。

その私の遠隔BMI被害の中で、ここ2~3年ほど際立った特徴として、AIが多用され、ほぼ全自動で脳や人体の情報の送受信が行われているということが目立っています。私は遠隔BMIによる…

SF級の技術の存在について

私は14年近く、テクノロジー犯罪という比較的新しい犯罪の被害にあっています。公開範囲をはるかに超越した、超最先端技術が使われています。この投稿では、テクノロジー犯罪の犯罪的側面は置いておいて、極秘裏に開発されている先端技術のリークという形で書いていきます。


・音声送信
マイクロ波聴覚効果を使い、ワイヤレスで遠隔から、音波を使わず電磁波で、頭部に直接音声を送る技術です。頭部のタンパク質や内耳の蝸牛をマイクロ波で微熱膨張させて、音として認識させる技術です。これによって、ターゲットに、遥か遠隔から遮るものがあっても、任意の音を聴かせることができます。この技術は公開されています。
・思考送信
テクノロジー犯罪や諜報関係の利用としては、「思考盗聴」という名で行われている技術です。電磁波をはるか遠隔からターゲットの頭部に照射し、その反射波を検出し、その差分から脳活動をコンピュータで解析する技術で、ターゲットの脳内の思考がコンピュータ上に表示されます。また思考盗聴とは逆に、思考を遠隔から脳へ直接挿入されることもあります。私の脳はAIと接続され、AIが考えた思考や概念の動きが意識上で働くことがあります。この技術開発が進めば、攻殻機動隊の世界でみられる直接の通信方法も埋め込みの機械なしで可能です。
・人工夢
私は、異常に鮮明な夢を見せられることがあります。音声だけでなく、視覚や内的視覚も送信できる技術があります。マイクロ波聴覚効果を利用した音声送信は1970年代以前の古い技術ですが、21世紀の比較的新しい技術としては、夢をコンピュータで合成し、電磁波で遠隔的にコンピュータと繋がれた脳に、3D映画並の鮮明な夢を送信することもできます。近い将来商品化され、スマホを枕元に置くだけで好きな夢を見られるかもしれません。
・触覚の送信 視覚だけでなく触覚もワイヤレスで直接脳に遠隔から送信することができます。
・身体の遠隔操作
BMI(ブレイン・マシーン・インターフェイス)の技術は進んでおり、多くの脳活動がコンピュータと接続され得ます。体を動かす神経信号もコンピュータで生成可能で、電磁波によって脳に送信されます。そうやって、ラジコンのように第三者を操縦することが可能です。この技術の進み具合はすごいもので、私はギターを強制的に無意志で弾かされることがあるのですが、誤差が0.2mm以内くらいです。加…

自作曲3 集スト・テク犯関係

コスモス

歩いていた人の形 暮らし営み空 裏切るの
夢に手紙 過去の想い 鉄の爪 隠して未知の病
黒い雨が命犯す
見えない悪夢を殺しても

血の矢が夢と暮らした風景変えて 絡繰り糸で愛が絞め殺され
死を眺めたら人が人であった花が 散らないように祈ることができる?

雲の嘘に泣いた日々に 子供のころ見た青い空は
明日晴れることがあれば この黒い涙は風の骨に
生きていたの 刺さるまで
悪魔の骨は刃物 空消えた

目に映る街 子供の声の希望 儚く過ぎる命の十字犯し
コスモスの花にそよぐ笑顔にまでも 血の風吹かせ命枯らすのかな

コスモスの花にそよぐ笑顔を愛し 真心かけて祈ることができる

ブレインジャック

夢の途中から 私の脳内 侵入者
神経つかむ 違法なデータ 強制受信 ハッキング
自由が消えてゆく 私が私でなくなって
意識を操作 悪夢の送信 ラジコン状態 助けてよ

勝手に動かさないで 失われた自己制御
命の理犯し 私の存在どうするの

精神工学ブレインジャック 私の脳に周波数
侵さないで 操らないで 来ないで 悪夢のデータ
ハイテク兵器マイクロウェーブ 遠くから 狙われて
逃げ場なくて 操り人形 私を壊さないでよ

極秘に作られた ハイテクマシン非公開
人体実験 私はサンプル サイコトロニック テクノロジー 

意識を操らないで ここはどこ わからない
命の理犯し 私の存在どうするの

遠隔操作ブレインジャック 私の脳は乗っ取られ
心にハック 理性が消され 身体は動かされて
幻覚幻聴マイクロウェーブ 煩い声 聴かされて
逃げ場なくて 操り人形 私を壊さないでよ

悪魔の手につかまれ 私の意思 消え失せ 

精神工学ブレインジャック 私の脳に周波数
侵さないで 操らないで 来ないで 悪夢のデータ
ハイテク兵器マイクロウェーブ 遠くから 狙われて
逃げ場なくて 操り人形 私を壊さないでよ

Targeted Victims

電磁波が攻めてくる 痛む身体 音声送信
生きることが苦しいだけで 避難する場所 どこにもなくて
I cry, I cry with ceaseless pain (泣いてる、泣いてる、絶え間ない痛みで)
楽しいテーブル 返して欲しい

Pain, pain (苦痛、苦痛) 血の叫びが 身体を巡る
Microwave is a death rain (電磁波…

テクノロジー犯罪について

■テクノロジー犯罪について


テクノロジー犯罪というのは、比較的新しい犯罪で、エレクトロニック・ハラスメントまたはエレクトロニック・アサルトと海外で呼ばれているもので、主に電磁波などを人体に照射して苦痛を与える犯罪です。


----Wikipediaより引用----
エレクトロニック・ハラスメント
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88

エレクトロニック・ハラスメント(英語: electronic harassment) は、電波や電磁波、レーザー、超音波などの媒体を意図的に人体に照射したり、身体にデバイスを埋め込まれたりすることで、人々に痛みや不快感その他の疾患を引き起こしたり、脳に音声や映像情報を伝えるなど、身体に悪影響を与えるという犯罪である。しかし、このような行為をされていると主張する人々がその科学的証拠を示すことが困難なため、その行為を可能にする技術や加害行為の主体に対する訴えは仮説の域を出ておらず、高度な軍事技術が使用されているという被害者たちの主張の一方で、複数の医学的専門家は、統合失調症などが原因の妄想であると指摘している[1][2][3]。

広義には、上記のようなエネルギーの人体に対する意図的照射を含む嫌がらせを構成する様々な行為、例えば対象人物の監視や、インターネット上で行われるサイバー暴力と一般に呼ばれる行為、高エネルギーの電磁波を使った指向性エネルギー兵器による攻撃、IT環境を不正に操作するサイバー犯罪等も含み、エレクトロニック・ハラスメントと呼ばれている。

----引用終わり----


ここでは、「身体にデバイスを埋め込まれたりすることで」とありますが、今現状報告されているテクノロジー犯罪では埋め込み型の報告は滅多になく、遠隔からの電磁波等の照射が主な被害内容です。統合失調症の妄想であるという専門家がいるとのことですが、被害内容で比較的多い「脳への直接の音声送信」が統合失調症の「幻聴」と酷似していること、及びそれを録音することが不可能であることが、妄想である…

テクノロジー犯罪の加害者像について

テクノロジー犯罪を行っている存在は一体誰なのか。これは、被害者にとっても相手が見えたことのないという犯罪の形態であるので、非常に難しい問題である。私は集団ストーカーやテクノロジー犯罪に関しての見識が浅いため、主犯格がどいういった組織であるのかは保留している事であるが、被害の体験からその推測をしてみようと思う。

まず敵の武器から加害者像を推測したみた。私がテクノロジー犯罪の被害を受けた場所は、もちろん家だけではなく当然職場もであり、街のあらゆる場所で被害を受けている。あべのハルカスの上の方でも被害を受けたし、地下鉄のほぼ全てでも被害を受ける。他には、新幹線内、八甲田山の山頂、ジェットコースター、石垣島の山間部、西表島およびその沖の数キロの船の上、パリのエッフェル塔、パリとロンドンを結ぶ地下トンネルの列車内、関空からロンドンの間の飛行機機内など、極端な地理上の地点でも被害を受けることがある。なので行く先々のどこかに加害装置が埋め込まれていない限り、加害装置は超長距離に届く大がかりなハイテク機器が使われている可能性が高い。隣人がやっているという説をよく見かけるが、それでは説明のつかない事態であり、地球上逃げ場がないかと思われるほどのハイテクな加害装置であると思われる。電波塔のある施設に偽装した加害設備か、もしくは人工衛星を使っているのではないか。

また、テクノロジー犯罪の被害内容が、音声送信、思考盗聴、体の痛みだけではなく、多種多様の感情操作、ブレインジャックであったり、非常に精工な幻覚の送信であったりと、加害装置が相当なハイテクノロジーを使用していることが推測される。1992年の特許#5,159,703は感情操作や感覚送信を可能にさせる技術であるが、それにはスーパー・コンピュータが使われていた。コンピュータの小型化と高機能化が進んだ現在とはいえ、スーパー・コンピュータ級のコンピュータが使われている可能性が高い。

これらのことから、加害者は単なる野蛮で小規模の犯罪者集団なのではなく、軍事や諜報に関する機関であったり、巨大な軍事企業や新世代デバイスを開発している企業であったり、または各国政府よりも巨大な力をもった組織であったりするのではないかとも考え得る。MKウルトラがそうであったように諜報機関や軍事機関による大きな実験としての、極秘プロジェクトなのではないか。または世界…

自作曲2

ダブル・ゴースト

Tiny Insomnia




塔の歌

集団ストーカーを取り上げたメディア

まだ公にはなっていない集団ストーカーの実在性を疑う方も多くいると思うが、アメリカやイギリスではニュースで詳しく取り上げられたこともあり、日本でも一部のニュースサイトが集団ストーカーを取り上げている。実在性を疑う方も、被害者の方も、是非以下に載せる動画やページを見て頂きたい。





CBS Channel 5 News




ABC News




MSNBC News



規制は困難? “集団ストーカー”の実態と被害にあったときの対策
https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_Papimami_109574/
Woman.excite


オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口
http://www.cyzo.com/2011/09/post_8463_entry.html
オリンパス事件は氷山の一角 現役産業医が語る「リアルでブラックなクビ切り術」
http://www.cyzo.com/2011/10/post_8912_entry.html
日刊サイゾー


路上ですれ違った女性から突然渡されたチラシとは… https://www.nikkansports.com/entertainment/column/hdesk/news/201810200000877.html
日刊スポーツ


テクノロジー犯罪における身体症状について

人体の組成の中で水でない部分の多くはタンパク質でできていて、タンパク質は様々な生物学的プロセスを担っており、人体を構成するとともに活動させている物質である。

■ニュートリー株式会社 より
栄養素とその代謝
http://www.nutri.co.jp/nutrition/keywords/ch3-3/
栄養素とその代謝
1 タンパク質の生体における意義
 タンパク質は、核酸、多糖類とともに、細胞、組織の主要な有機生体分子である。タンパク質は、アミノ酸からなるが、アミノ酸は結合してペプチドとなり、さらに高次構造(タンパク質の高次構造)が構成される。タンパク質は人体の乾燥重量の3/4を占め、生物システムにおいて最も多彩な機能をもつ高分子であり、事実上すべての生物学的プロセスに重要な役割を果たしている。その働きは、触媒、酵素など他の分子の輸送や貯蔵、物理的支持や免疫防御、運動の発生、神経インパルスの伝達、細胞の増殖や分化の制御と、実にさまざまである。構造タンパク(糖タンパク、コラーゲン)、輸送タンパク(ヘモグロビン、ミオグロビン、血清アルブミン)、収縮タンパク(ミオシン、アクチン)、防衛タンパク(抗体、フィブリノーゲン、トロンビン)、ホルモン(インスリン、ACTH、成長ホルモン)、貯蔵タンパク(カゼイン、フェリチン)などがある。

■引用終わり

このように、タンパク質をはじめとした有機分子はそれぞれが人体内で様々に作用しているのが人体なのであるが、最先端テクノロジーでタンパク質やアミノ酸などに狙った作動をもたらすことが以下に書くように可能になっている。


テクノロジー犯罪の被害には、思考盗聴や音声送信、その他神経活動操作、ブレイン・マシーン・インターフェイスに関するもの(https://llrs7.blogspot.com/2018/09/blog-post_4.html)以外にも、身体的な病気の症状を電磁波で再現されて重い体調不良にさせられるという被害もある。

■集団ストーカー問題を克服する より
テクノロジー犯罪について -NPOによる被害統計をもとに-
http://mkawa.jp/blog-entry-362.html


病気の症状を再現する方法は、主に細胞内の分子の電磁波による共振を利用したものである。それぞれの分子固有の共鳴周波数、またあるいは分子構造に共鳴する周…

テクノロジー犯罪においての神経操作について

マイクロ波聴覚効果
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E6%B3%A2%E8%81%B4%E8%A6%9A%E5%8A%B9%E6%9E%9C
マイクロ波の帯域のパルス状電磁波の耳や頭部への照射で音声が聞こえるというマイクロ波聴覚効果(フレイ効果)は1961年で既に研究されていたことであり、50年以上経った現在ではこのようにWikipediaに掲載されて市民が容易に得られる情報となった。マイクロ波聴覚効果を利用した非致死性兵器は、2006年にアメリカの重要機密から解除されて徐々に知られるようになったが、テクノロジー犯罪やコインテルプロや人体実験等の表沙汰にはなっていなかった組織犯罪において古くから使用されてきた(2018年現在で25年間、脳内音声送信の被害にあった被害者の方もいらっしゃる)。数年前であれば頭の中に声が聞こえるというのは統合失調症の幻聴と扱われることも多かったが、現在では集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者/TIの活動、及びこれらの組織犯罪を問題視している各国の行政機関の先端技術の開示等により、少なくともマイクロ波聴覚効果の電磁波によるテクノロジー犯罪については少しづつ一般への認知が進んでいる。

この技術は50年以上前にあったものであり、計算機が50センチくらいであった時代に生まれた技術であることを考えると、一般市民に数センチのスマートフォンが普及している現代では、この種の機密の技術は途方もなく進んでいることが容易に想像がつく。

実際に既に1980年代にはアメリカのNSAが遠隔神経監視というものを行っていたという報告がある。この記事に依れば、少なくとも今の日本の集団ストーカー犯罪でよくいわれる「思考盗聴」というものが昔のアメリカの諜報機関では確立された技術であったということが窺い知れる。

https://tekunoroji-hanzaihigai.jimdo.com/%E5%8F%82%E8%80%83%E8%B3%87%E6%96%99/
(出典 http://www.greatdreams.com/RNM.htm

>遠隔的神経監視(RNM)は機能的ニューロイメージングの形式である。
>国家安全保障局(NSA)によって開発され離れた場…

2018/2月Twitterその他の散文詩メモ

ある街で。気難しい人の優しさが悪戯に走る道化師の痛みを突っ切った時、優しさは愛と、愛は精霊の慈悲の漂いとなり、風になる。風が割られたところで、壊れた風はガラスにはならず、雪になった。冷たすぎる心で想念を絶え間なく雲に、雪雲にしていたから。雪が誰も傷つけないことを祈るのは彼の勝手。

目の調子の悪くした風と、ビルの群れがハーモニカになった時の音の不可思議の境で、道化師はただひたすらに電話と電話のつなぎ目の綾取りを物憂いていた。だって、悲しいのは、世界みたいな窓と窓たちが、調子の悪いこと。壁が全て氷になっても、窓はトランプとして道化師を困らせる。イカサマ禁止!!

街と国境の交通を、気もそぞろな悲嘆な女の眺める木の壁で切断したとき、街々には彼の愛がシュレッターになって喧騒を引き裂いた。滞った男たちの酒宴も、廃れた商売の転がる瓶や箱も、凍ってしまうのを、笑う冷気を、避けたらいい。切れ切れになった街の営みは、空の人たちの三つ編みにして鳩と遊戯。

氷の壁に轟音あれ! パイプオルガンが、気まぐれな風にうつつを抜かした毒蛇が舌を切る瞬間に悲鳴を上げ、弦になって戦慄しても、靴とペダルしか見ない物憂げなギタリストのエフェクトで、メディアと通信とテクノロジーを伝えたら、妖精だって街を憂いて氷に寄りかかる。振動が命伝えたら太陽を見て。

タンポポが拷問で死んでいった人の心になったとき、種は針ではなく、生の底にあった酒とネクタルの甘い雫が死で氷になった冷たい優しさ。種が祈りさえ風に委ねて、家の壁、ファイヤーウォール、クローゼットを、愛で貫通したら、貴方は微笑んでいたんだろうか。弓が文明に隠れた邪悪であったとしても。

晴れた空にカーペットの抵抗で穴が空いたとき、死んでいった人達が生きていた物語、動物と機械がじゃれるように揉めた苦刑の歴史たちが、矢になり、雨になり、大きなミシンの振動の風を呼び続けた。人の感傷は呆然としても、私はただ、悲しかった。でも、軽くだけ現れた縫い目の慈悲が、微笑んで夢に。


ビル群の部屋で、見えない有刺鉄線が絡まり、弦になって幽閉を呑気に歌っていたとき、窓からみえた看板が物憂げに罪業を連符にしていた。建物たちの瞬きの間に、月が悲しみに知らないふりをしていたとき、女神が人の群れから蒸留した雫を、命の不純さえ忘れて力を得た街の業火をさえ突っ切った一滴を、涙を、天気にも商売にも飽きた風に運ばせ…

自作曲

アシッド・ベル

木綿のエベレスト

お酒と煙で火遊び! そんなことないから焼けに妬けたディスプレイと名無しのモニュメントに、映る幻影たちが、ヴァルキリーの硬質でメタリックな光沢のドレスと、三日月のお守り、愛の出産、星空華やぐ妖魔の風に、彼女らの産声が、ガラスの保育器に閉じ込められた赤子の泣き叫び、母の腕と乳を求めて4000年の聖者の白い死後数秒間の行列を仄めかす。命! 絶命した! その真っ黒は、悪戯ものの石柱をボウガンで貫いた真実の唇の、天のHAARP・死・コードの行間、連符、恋愛は初恋と酒瓶の底に沈みこんだ曲線と屈折に結晶化された「永遠」によって、白い閃光に果てない滅びの歌。

歌声たちは弦の振動の白の中に、生きた人、生きてる人、食物連鎖の罪業を、ペンタゴン・オーケストラの儚げなシュレッターにかけた。拷問? それは単に人生108年の話であって、ファンファーレが鳴った死後数秒間の白の除幕後は、ただひたすらに、時間のないフタ月とシジューク日、月はボタンで、日は縫い針、待ち針、糸のフレア、心臓のプロミネンス、青白い眼差しと赤ピンクの宇宙の膜、水風船が、死者のニルヴァーナを守り続けていた。ではなぜ、次の誕生まで全ての愛おしい魂は苦悶し悲鳴を上げ続ける? 生きていた億万の、錆びて感電した可哀想な電車の客や、サーキットの白線を真似て遊ぶ渡り鳥たちや、電線を間違えた友愛思想で手首切り裂くピアノ線にした悪魔どもが、朗らかに痛みを受け入れた筈の死者を、あくまで数千年、数百年、悲しい靴が泣きじゃくるアスファルトの轟音で蹂躙し続けるから。生者は縄を悪魔に見るが、虐げられた死者たちの行進と楽団たちは、踏み外してはゲシュタルトの耳と口が王の道化になり永遠の無になってしまうコンビニの地下牢に神の許すまで数百億年監禁されないように、生前の支配層が自殺者や虐殺された方の死後も妥協せずに仕掛けた大縄とびに、青い炎のアルコールに力をもらい、足元に垣間見える方向不明のありとあらゆる地獄の業火、血と骨を、避けて、目で破壊し、唇で祝福し、その死者たち、次の精液にたどり着くまで、黄色の洞窟のような永劫を掠めるパイプラインを緋色に焼かれ続けるダチョウのごとき神速で突破したとき、悪魔どもにも聖者にも託された次の卵に、柔らかに告知されるだろう!

草花の中で星の尾が霧をばら撒いたとき、ビルの隙間が笛の穴に、屋上とタワーがパイプオルガンになって、宇宙風…

Sirius and Nommo

We see from the earth Sirius, the Dog-star, move in a bit disorder, of which earlier scientists inferred there would be an invisible companion star, whose gravitation might make Sirius move on elliptical orbit in the Universe. Several decades after it, owing to development of science and technology, scientists found the star's companion Sirius B, the Pup, which has mass roughly equal to the Sun though has only the size roughly equal to the Earth, then which has large density and gravity but is invisible to the naked eyes, whose color is white and whose gravitation they verified effects on the orbit of Sirius. This discovery was in 19th century.

By the way, there is an African tribe who have a mythology about Sirius. The Dogons in Mali. The fact that Sirius is an important star for the Dogons is not amazing because that is explained by the prominent brightness of Sirius, but according to French anthropologists, astonishingly, the Dogons knew already the existence of the companion s…

スタンド・アローン・コンプレックス

Wikipedia「攻殻機動隊」より(2018年の某月時点)

スタンド・アローン・コンプレックス
「笑い男事件」における一連の社会現象に対して、草薙素子が名付けた造語。作中における電脳技術という新たな情報ネットワークにより、独立した個人が、結果的に集団的総意に基づく行動を見せる社会現象を言う。孤立した個人(スタンドアローン)でありながらも全体として集団的な行動(コンプレックス)をとることからこう呼ばれる。これは個人が電脳を介してネットを通じ不特定多数と情報を共有することにより、無意識下で意識が並列化されながらゆるやかな全体の総意を形成し、またその全体の総意が個人を規定するために発生するという、高度ネットワーク社会が舞台であるが故に起こり得る現象である。
時にはある事件において実質的な真犯人が存在しない状態が、全体の総意において架空の犯人像を生み出し、その架空の犯人像の模倣者(模倣犯)がその総意を強化・達成するような行動を見せるという独特の社会現象が起こる。
作中では、電脳から直接的に無線ネットワークを介して瞬時に情報交換をすることが可能となっており、特定の個人(笑い男やクゼなど)が見聞きし知り得た情報でも、それを公開することで、瞬時にあらゆる人がその情報を共有出来るようになっている。その結果、知識の程度や思想の傾向が同水準である人間達による集合体が形成される。これがオリジナル(先導者)を喪失した個人(孤立した個)の集合体であるが、『2nd GIG』ではハブ電脳[注 2]を獲得してより組織化するに至る。

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集団ストーカーにおいては、このスタンド・アローン・コンプレックスというものが、事実として組織的な追跡と嫌がらせの場、及びテクノロジー犯罪のデータベースにおいて起こっている。これが起こる要因となっているものが、噂による不特定多数の人の心理の挙動と、思考盗聴された場合にはデータベースおよびデータ送信網によって起こっている。

たとえば私は中学の時から成績がかなりよくて、英語や理科の偏差値は80を超えていたし、体育や美術などもよくできる方であったので、劣等感というのは滅多に感じるものではなく、周りが私に対して劣等感を持つことが多く悩んでいたものであるが、集団ストーカーが始まってから、「劣等感」という囁きの言葉や、劣等感を連想させる言葉が…

Loveless

これを超えるシューゲイザーは現れ得ない。神がかっている。大袈裟かもしれないがそれほどの衝撃を受けた。シューゲイザーのバンドをいくつか聴いてきたけれど、やはりなんだかかんだこの金字塔が突き抜けていて、もはや浮世離れしている。

押し込まれたスタジオに篭りきってレコード会社へ音も音沙汰もよこさずに過ごしたMy Bloddy Valentineのメンバーたち。彼らはこのアルバムを作るとき不幸な境遇にあって音作りを楽しめなかったらしいが、外界から隔絶された子宮の中で年月をかけて生み落とれた奇跡の音は、この世のものとは思えない。

歪んだ轟音ギターと色んなエフェクトを通したギターが何本もあって、普通だったら下手にそんなことすると電車の騒音のようなノイズでしかなくなるのに、ノイジーでありながらも不快な騒々しさなんて全くない。本能を刺激する攻撃的な轟音ではなく、魅惑的に残像を残しながら漂うような音。歪ませられながらも薄く淡く意匠を凝らされつくられたギターの音と、男女混声の神秘感ただよう甘くて脱力的なコーラスは、まるで世界を諦観した静かな美神が戯れに織るヴェールのよう。美しいヴェールが幾層にも重なり合い溶け合うように、空間は色んな色調の音像が漂って交錯して幾層にも重なって埋めつくされ、不思議な調和をなし、最終的にはジャケット通りの色の耽美な雰囲気とギターの残像感が、アルバムを通して一貫して溢れるように漂う。甘美だけれど生のある世界ではないような危うさ。浮世離れした熱感が、オレンジ色の大気圏を漂い、寧ろピンク色の中で燃え尽きそうな、臨死。

和音の土台に乗ったメロディーという一般的なメロディの印象ではなく、その天国のような音像空間から浮かび上がってくるようなリードボーカルのメロディは、ポップなキャッチーさを供えながらも甘く気だるく中性的で、捕まえないと消えてしまいそうな儚さ。そしてメロディを捕まえないと死んでしまいそうな臨死の世界。一曲目のイントロから現実世界が捻じ曲げられ浮遊感が襲ってきて、やがて現実からの離脱感、向こうへ逝けます。

こういう音を志向するならバンド音楽でなくとも、と思うかもしれないが、シンセサイザーやコンピュータを多用したエレクトロニカやアンビエントではつくれないほどにまで逝った音の空間を、バンドの音、ギターとエフェクター、ノイズの可能性を最大限に発揮した音でつくりあげ…

ゲームにおける実世界の深層意識の表面化

ゲームクリエイターは漫画やアニメや芸術や神話などもちろん他のゲーム、創作物や神話などから感性体験として色々な感覚や情緒を受け取り、影響され、それぞれのクリエイターがそれぞれの感性や価値観を築いていく。キャラクターデザインの人は漫画や小説のなかの人格像から影響を受けそれをモチーフにする。サウンドクリエイターはジャンル関係なしに音楽をたくさん聴いたその集積で養われた音楽的感性で音を作り、コンセプトやデザインを意識して音をつくる。コンセプトを担当する人はアニメや神話などから世界観や雰囲気の影響をうける、またコンセプト担当の中でもトップにいる人は創作物だけでなく現在の世の中の実際的な様子を幅広く洞察している。とにかく、どんなアート系のクリエイターも多岐に渡るジャンルの感性を吸収し、その昇華物をそれぞれのクリエイターの結束によりそれら感性の結実としてゲームが創られる。これは当たり前の事ではある。

しかしそれはアート系のクリエイターだけでなく、ソフトウェア内部のシステムを構築するエンジニアも、システム構想やゲーム内容をソフトウェアの動作へと翻訳する、つまりコード化するプログラマも、同様にいえることである。テレビ画面やモニターに映るキャラであったり風景であったりするのがソフトウェアの五感レベルであるとすると、システムは概念レベル、プログラムコードは論理レベルといえるだろう。システムエンジニアはそのシステムの階層、具体的にはプレイヤーが扱うところのゲームシーステムや、そのシステムを構築するためのシステムやアルゴリズムをつくるのだが、それを実現するためのものとしてのシステム感覚も、他のソフトウェアや世の中のシステムに影響され形成されていく。

論理レベルを構成するコードというのについては、ハードウェアやOSなどによって違うが、だいたいプログラムを知らない人にとっては意味不明に近いアルファベットや数字の羅列であるのだが、そのコードにはプログラマにとっては行の配置やアルゴリズムの構造の整然や審美を見いだせるものであり、意外に感性や感覚に訴えかけるものである。個々の部品となるブログラムも各々の概念が理論で結びついたものであり、その結びつき方の論理性にも機能性があり、それが一種のアートなっていることもある。これはプログラマにとってはおそらく当然すぎることだが、さらにコードの中の表現「int …

詩2012

無機物

視界が鱗で満たされる 眼に映るもの全て 意味もなく憎い 光も鱗を清めない
脳内を蛆が這い回る 心に巡るもの全て 意味もなく憎い 光が核に届かない
心の影が悪寒を生んで 全身全霊 気持ち悪い 忌々しい幻覚の渦 頭蓋骨が 割れそうだ  地面に踊る鱗達 何もかもが生き物で 生臭くて湿っている 純粋な光が欲しい
光を浴びたものは 影を生み その影に呪われる 憎しみと恐怖で満たされて 心臓にヒルが蠢き回る どうしようもなく苦しいから 私は無機質になりたい
あの硝子のように 冷たくて透明で 虹色に光を透す あの硝子のような 私は無機物になりたい 人に砕かれ粉々になり 肌を切り裂き血を浴びて 飛沫の中で赤く染まり 綺麗な音を響かせて 光に抱かれて煌きながら 何も感じず物理的に 虹と共に消えて逝けたら なんて幸せなんでしょう
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 味


散乱した空き瓶 そのガラス光に嘲われ
自堕落の味に酔い痴れて 明日を汚して得るものは
ひと時の空笑と 永年の偏頭痛
太陽が 堕ちていく 明日は来ないでほしい
その願いなが虚しく響き 全てが 堕ちていく
……脳に突き刺さるガラス片 焼酎の味

幻覚色の幸福 その光と熱に慰んで
魔法に騙され快楽を得て 命に火をつけ得るものは
ひと時の炎と 永年の罪悪感
黒い夜が 空を覆って 魔女の笑顔が燃える
その子宮に幽閉され 心が 黒に染まる
……全てを吸い込む黒い熱 ブランデーの味

赤く染みたコルク その長い記憶を羨んで
強い芳香に 幻想は赤み グラスに注いで 得るものは
ひと時の楽園と 永年の依存症
白い月が 夢に滲んで 赤い花が咲き乱れる
その幻は脈を打ち 意識は 夢に迷う

……血に注がれた赤い夢 ワインの味


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 電線

都会の線路では、恋に敗れた哀れな女が半分死んで涙を流しながら、ミシンを打っている。作業員は釣りでもするかのように呑気に。線路ができる、縫い目には、世間ズレした女の面倒見の良い思いやり、そして長年の知恵を蓄えたお婆さん、そういう人の心情が走る。電車が走ったら、きっと何処かで仕事に失敗した無様な男の辛みも一緒に並行に、電気の流れと、風を着る音とともに、走り続けるのだろう。ある一介の働き者の女神がそれをみて、こころもとなくすすり泣き、その涙の奇跡が新しい線路を、道路をつくり、電信柱になった廃人の男がずっと、硬直した眼差しでそれを見て、悪戯好き…